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2008年4月 3日 (木)

地球環境は今激変している!

昨夜テレビで地球環境の変動の2時間の特別番組があった。おそらく我々が平生考えている以上に環境は悪化していると感じたことでしょう。先ずビックリしたのは北洋の冬の氷が薄く砕氷調査船が氷を割って進んでいけるということそして北極回りで太平洋から大西洋に行けるということパナマ運河を通らずに何千キロも節約できるわけです。従って海に浮かぶ氷もどんどんなくなってしろくまが溺れるという現象もおきているようです。そのせいで今までしろくまとグリスビーは住み分けていましたが同じテリトリーにいるようになりメスのしろくまとオスのグリスビーとのあいだに子ができ始めています。外観は一見しろくまなのですが目のふちどりと白い毛の根元が褐色になっています。しろくまの生態も生き延びるために急速に行動が変化していくことでしょう。人間より自然の変化への対応が敏速かもしれません。ガラパゴスの海中に生息するイグアナ何千年か前陸上の祖先と別れそれぞれの進化をとげまして住み分けていましたが海水温度の変化で彼らの藻や海草が極端に少なくなり再び陸上にあがり祖先の陸上のイグアナと交合して生き延びようとしています。彼らの間にできたハイブリッドは海中に住み速い海流の流れのなかで岩にしがみついて餌を食わなければならないので鋭い爪があり反対に陸上のほうはサボテンなど落ちてくるのを待ってそれを食べればいいので爪は発達していない。ところがハイブリッドはもはや藻や海草とは縁を切り陸上植物に切り替えサボテンの木にやすやすとのぼり落ちてくるのを待ってる必要はない。おそらく急速に島はハイブリッドにすべて変化といっていいかまたは進化するでしょう。こうして新しい環境に適応したものだけが子孫を残す事ができるでしょう。我々も彼らに学んでこれからの環境に適応すべく切り替えなければこの世から消滅するでしょう。これからしろくまやイグアナのように動物や植物の生態が急速に変化をするでしょう。それほどに我々を取り巻く環境は急速に変化しているのだと認識しなければならないということです。たしかに最近の犯罪の様相もその表れの一環とみてもいいかもしれません。我々は地球温暖化ということだけに目をうばわれてばかりいては大きな地球のメカニズムそのものが大変化をきたすおそれがあることを見逃してはならないだろう。例えば海水ポンプこらが滞りなく機能していれば太平洋なり大西洋なり海流が暖かい海水を北に運んでくれ豊饒な魚類もはぐくまれます。この海流を起こす海水ポンプが機能しなくなったらヨーロッパなどサッカリンのように寒くなるでしょう。学者たちはこのポンプが機能しなくなるのではないかと非常に心配しています。地球を一軒の家にたとえれば屋根に穴が開いたり窓ガラスがなかったり、上下水道が機能しなくなったり、有害な昆虫類がたくさん住み着いたりカビがいたるところに生えたりと住めたもんじゃなくなるようなものでしょう。それなのにそれなのにアマゾンの森林を切り開き大豆をまきアメリカに輸出して金儲けに余念が無い奴、土を改良するための農薬が川水を汚染しそこで泳ぐインデオの子供を何人も殺しています。何回も書きますが彼らは何万年も自然と共生して神に生かされていきてきたのです。なんの罪も無いのです。この元凶は人間中心思想と物質主義と飽くことを知らない欲望追求の西欧型思想と私は確信しています。

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