2009年こそ人間中心主義を捨て真に共生ということを考える年にしよう。
外は小雪が舞い陽が射しこれが正月に相応しい天気です。今年も貧しいながら健康で特に何事もなく平穏に過ぎたことを神に感謝します。世界をみると例年より事件がありました。第一が世界同時不況、あとは地域戦争、穀物高騰によるアフリカなどでの食糧危機、唯一嬉しいニュースはアメリカの次期大統領が初めて黒人のオバマ氏になったこと、皆黒人、黒人というがアフリカの血がはいっていても私には黒人というよりは有色のインテリといった方が似合います。なかなか良い顔をしていますし演説が素晴らしいです。でもこれからは一重に手腕が問われます。手腕を十分発揮してもらいたいものです。世界はこれから次の新しい文明の誕生に向かって生みの苦しみをするでしょう。いつの時代も変革に痛みは付き物です。しかしなんとかソフトランデングしたいものです。それには世界中の一人ひとりが自覚をもって時代の移行を見ていく冷静さが必要でしょう。必ず食糧危機はやってくるでしょう。クルマの買い替えが20年に一度になっても生きて生けるでしょう。食糧自給自足が達成できそれも有機農法が確立できたら化学肥料の原料を輸入することもなく1億3,000万の人口養っていけるでしょう。世界がパニックになる最大の原因は食糧が絶対量確保できなくなることです。敗戦以来63年世界の食糧は十分供給できましたがこれからは全く事情が変ってくるでしょう。それも急速にです。世界の大農法は石油で成り立っていますから温暖化でそれが使いないとなると大農法ができなくなります。私にはガソリンの代替燃料のため食糧をアルコール発酵の原料に振り向けていますがそれはあまり脳がないとおもいます。食糧不足の引き金になってると同時にそのくらいのCO2削減ぐらいでは温暖化は阻止できないでしょう。交通手段を全く変えなければならないでしょう。若い人は自転車にのりそしてそれで発電させハイブリッド自転車にすればいいです。知的部分は前進させ物理的環境をより人間の尺度に戻せば人間の精神は復活できより金に従属することが少なくなるでしょう。陰の仕手グループの資金資本の増殖を防ぐこともできるでしょう。私は常に人間以外の生物昆虫細菌、樹木などまた鉱物までも人間の知恵に匹敵するある能力をもっていると思います。例えば我々が雑草と呼ぶ植物は削られた土何も生えない土壌にしか生着しないそうです。そして少々土が肥えてくるとその雑草は姿を消し次ぎの雑草が生えてと雑草にもそれぞれ段階的に役割分担があり土地が豊かになり温度と湿度があがり他の植物が生着してくるとその役割を終え雑草は消えていくそうです。雑草は何も生えない冷たい湿度のない貧しい土を耕す役割を担っている大事な植物とこの頃は定義され始めているそうです。と言う事は世界にあるものはどんなものでも地球生命にとって必要なものであるということです。これを人間の有用という見地にたって地球を無理に改造することはしてならないことです。我々は地球をよく観察して学びあらゆる動植鉱物以下にならないよう彼らの声に耳を傾けることです。西欧が生んだ人間中心主義をこれから捨てなければならないことは次ぎの文明をつくる大前提でしょう。2009年はなんとしてもこのことに目覚め知恵と言う事の意味を大きく変える年にならねばと切に思います。
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